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| soft:freedosv [2026/04/26 01:56] – [ダウンロード] asaasa | soft:freedosv [2026/07/12 22:50] (現在) – [バグ] asaasa | ||
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| 行 17: | 行 17: | ||
| * Intel 80386 16MHz 以上の CPU を搭載しているPC/ | * Intel 80386 16MHz 以上の CPU を搭載しているPC/ | ||
| * 当然ですが NEC PC-9801/ | * 当然ですが NEC PC-9801/ | ||
| + | * 286以下の場合、カーネルの差し替え以外にもいろいろ手を加える必要があります。たぶんそのままではまともに動きません。 | ||
| * 実メモリ 16MB 以上を搭載していること。 (RAMディスク12MBに展開するため。RAMディスクを縮小拡大変更した場合はRAMディスク容量+4MB程度が目安) | * 実メモリ 16MB 以上を搭載していること。 (RAMディスク12MBに展開するため。RAMディスクを縮小拡大変更した場合はRAMディスク容量+4MB程度が目安) | ||
| * VGAまたは上位互換のグラフィックカードないしグラフィック内蔵チップを搭載していること。CGA等のVGA未満の解像度ではDOS/ | * VGAまたは上位互換のグラフィックカードないしグラフィック内蔵チップを搭載していること。CGA等のVGA未満の解像度ではDOS/ | ||
| * BIOS 互換起動できること。UEFIのみやSecureBootには対応しません。 | * BIOS 互換起動できること。UEFIのみやSecureBootには対応しません。 | ||
| + | * UEFIの場合、CMS - レガシーモードで起動する可能性はあります。 | ||
| * CD-ROM/ | * CD-ROM/ | ||
| * 日本語106/ | * 日本語106/ | ||
| * 上記条件を満たす 86Box / VirtualBox / VirtualPC 2004or2007 の仮想PC、ないし実機。(ただし実機では検証していません) | * 上記条件を満たす 86Box / VirtualBox / VirtualPC 2004or2007 の仮想PC、ないし実機。(ただし実機では検証していません) | ||
| - | * HyperV 系列についてはフロッピーのイメージファイルの拡張子をvfdに変更してください。そうしたらちゃんと動くことでしょう。 | + | * HyperV 系列についてはフロッピーのイメージファイルの拡張子がvfdであれば、動くことでしょう。(Ver.26.07a〜 標準で拡張子 .vfd にしてあります) |
| * VMware 系列については「DOS/ | * VMware 系列については「DOS/ | ||
| *CDBoot 対応についてはオプショナル。起動できたほうが FreeDOS LiveCDとか実行的できて快適かもね。 | *CDBoot 対応についてはオプショナル。起動できたほうが FreeDOS LiveCDとか実行的できて快適かもね。 | ||
| 行 39: | 行 41: | ||
| ===== バージョン履歴 ===== | ===== バージョン履歴 ===== | ||
| + | * 2026/07/12 : Ver.26.07b | ||
| + | * SHELL / SHELLHIGH の文法を若干間違えていたので修正 (C: | ||
| + | * [[.: | ||
| + | * INSTDOS.BAT を微修正。(TIME000 組み入れや fdimples 実行予備としての DOSDRV DOSDIR の C: ドライブ変更等) | ||
| + | * 2026/07/06 : Ver.26.07a | ||
| + | * フロッピーイメージの拡張子を一律 .vfd に変更 (Hyper-V / VirtualPC 対応のため。フォーマットは前バージョンまでと同一です) | ||
| + | * KKCFUNC.SYS 互換の LPKKC.SYS を組み入れ開始 | ||
| + | * JEMM386 から JEMMEX にメインのメモリ絡みを変更。 | ||
| + | * 日本語FEP常駐部のバッチファイルを追加対応 | ||
| + | * FEPATOK.BAT により ATOK の常駐を実現。ATOK7~8 本体ファイルは各自でご用意ください。 | ||
| + | * 2026/04/27 : Ver.26.04g | ||
| + | * 日本語FEP常駐部のバッチファイルを分離 | ||
| + | * FEPOTRI.BAT により 鳳 の常駐を実現 | ||
| + | * FEPWXP.BAT ならびに WXP FEP本体 (AIsoft製、各自でご用意ください) の設置により「鳳」よりも優先してWXPを常駐させる仕様。 | ||
| + | * 2026/04/26 未明 : Ver.26.04f | ||
| + | * HDDインストール時かつ鳳のsysファイルがあり、英語モードで起動した場合にFEP 鳳 を組み込んでしまうバッチファイル上のバグを修正。 | ||
| + | * A: | ||
| * 2026/04/24 : Ver.26.04e | * 2026/04/24 : Ver.26.04e | ||
| * 日本語入力用に単漢字変換タイプの日本語FEP 鳳を導入した (バージョンや辞書データは水城氏のFreeDOS/ | * 日本語入力用に単漢字変換タイプの日本語FEP 鳳を導入した (バージョンや辞書データは水城氏のFreeDOS/ | ||
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| ===== ToDo List / Task ===== | ===== ToDo List / Task ===== | ||
| ==== バグ ==== | ==== バグ ==== | ||
| - | * Ver.26.04e について | + | * Ver.26.07b について |
| - | * FDAUTO.BAT の記載順序ミス。英語モード (1以外選択時) にも OTRI.SYS がはいってしまうバグ。 | + | * たぶんないはず。 |
| ==== 研究中 ==== | ==== 研究中 ==== | ||
| - | * FDIMPLES.BAT 方面。FDIMPLES 手動導入のあとで「削除ができない」(ロックがかかる)という現象の解消研究。 | ||
| - | * FreeDOS LiveCD がない場合、削除は可能になるみたい。もうちょっと検証。 | ||
| - | * Ver.26.04d にて不具合らしいところは潰した。ただし「削除できない」についてはFreeDOS公式LiveCDでも挙動確認できたのでおそらく仕様。 | ||
| - | * VzEditor のドキュメントが UTF-8 なので DOS 上からは意味不明。 -> Ver.26.04c にて修正。 | ||
| * FD / MIEL における UNZIP 挙動 | * FD / MIEL における UNZIP 挙動 | ||
| * FreeDOS 添付の UNZIP (InfoZIP)はv6.0、Vectorで入手できる汎用UNZIP(InfoZIP)はv5.12。 | * FreeDOS 添付の UNZIP (InfoZIP)はv6.0、Vectorで入手できる汎用UNZIP(InfoZIP)はv5.12。 | ||
| * いずれにしろ PKUNZIP のオプションを完全実装していないため -d オプションと -n オプションを考える必要がある | * いずれにしろ PKUNZIP のオプションを完全実装していないため -d オプションと -n オプションを考える必要がある | ||
| + | * FD側はカスタムによりALT+Uで UNZIP $C$R を定義したため「そのカレントフォルダでの解凍」のみ可能になった。(Ver.26.04f 以降) | ||
| * MIEL は -n つきで呼ぼうとするが InfoZIP 版 UNZIP には -n オプションはない (上書きを禁止して展開するオプションらしい) | * MIEL は -n つきで呼ぼうとするが InfoZIP 版 UNZIP には -n オプションはない (上書きを禁止して展開するオプションらしい) | ||
| * MIEL は設定ファイルに PKUNZIP -d -n 決め打ちしている箇所があったため、これをInfoZip版にカスタムすることも考える。 | * MIEL は設定ファイルに PKUNZIP -d -n 決め打ちしている箇所があったため、これをInfoZip版にカスタムすることも考える。 | ||
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| ===== ダウンロード ===== | ===== ダウンロード ===== | ||
| * 最新Ver | * 最新Ver | ||
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