FD / MIEL における UNZIP 挙動
FreeDOS 添付の UNZIP (InfoZIP)はv6.0、Vectorで入手できる汎用UNZIP(InfoZIP)はv5.12。
いずれにしろ PKUNZIP のオプションを完全実装していないため -d オプションと -n オプションを考える必要がある
FD側はカスタムによりALT+Uで UNZIP $C$R を定義したため「そのカレントフォルダでの解凍」のみ可能になった。(Ver.26.04f 以降)
MIEL は -n つきで呼ぼうとするが InfoZIP 版 UNZIP には -n オプションはない (上書きを禁止して展開するオプションらしい)
.md (UTF8) → .txt (ShiftJIS) 変換メモ
# 変換 (Linux上)
for f in *.md; do
sed -e 's/ / /g' "$f" | \
iconv -f UTF-8 -t CP932//TRANSLIT | \
sed -e 's/<br>/\n/g' > "${f%.md}.txt"
done
rm *.md
# 圧縮 (Linux上ZIPコマンド、改行コード変換つき)
zip -r -ll archive.zip directory/